Sound Cloud

ウェブ業界を去ってから新しいサービスに対してまったく情報を取らなくなった。好きでやっていたと思っていた業界だったけれど、こうしてみるとそんなに興味がなかったのに無理やり楽しもうとしていたのかな、と思ったり。

 

遅ればせながらサウンドクラウドデビューして約1カ月。

#Tropical House タグがとても良い。外れない、良すぎる。

このサービスの発見が遅れたことを悔やむ。

soundcloud.com

英語の勉強方法

英語の勉強方法でよさそうなものがあったので備忘録。

Twitterからの登録が出来ないので貼り付け。

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覚えられない単語1

thirst for

渇望する

 

Curiosity Rethink

イギリスのことわざ(en:Curiosity killed the cat)の訳。 ... 猫に九生あり・猫は9つの命を持っている/猫は容易には死なない)ということわざがあり、そんな猫ですら、持ち前の好奇心が原因で命を落とす事がある、という意味。 転じて、『過剰な好奇心は身を滅ぼす』と他人を戒めるために使われることもある。

 

Intellectual

intelligentは、理解する能力に優れていることです。
intellectualは、高度な教養と知識があるということです。

 

Semantic 

意味論(いみろん、: semantics)とは、言語学では統語論に対置される分野、数学(とくに数理論理学)では証明論に対置される分野で、それらが中身(意味)に関与せず記号の操作によって対象を扱うのに対し、その意味について扱う分野である。

 

Consistency
(言行・思想などの)一貫性、言行一致、矛盾がないこと、(液体などの)濃度、密度、粘度

 

correlation
相関させること、相関性、相互関係


perpetualとは
永続する、永久の、絶え間ない、年がら年中の、終身の、四季咲きの

リポジトリとは 「レポジトリ」 (repository)

www.sophia-it.com

 

ソースコードや設計、データの仕様といった情報が保管されているデータベースのことである。

 

EBOM・MBOM

EBOMとMBOMの違い

www.dm-sol.com

 

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EBOMは本社の設計部が、

MBOMは工場現場の製造課がつくることがおおい。

 

EBOMは構成要素の部品構成が中心。

MBOMは具体的にどうつくるかの工程込。

 

毎回読んでいるけれども毎回わかりやすいこちらもインプット

brevis.exblog.jp

 

1,まずはEBOMとMBOMは乖離しているよね、という前提の確認。

設計部品表(E-BOM)と製造部品表(M-BOM)の乖離が生じる理由として、
(1)品目コードの不統一
(2)代替部品の使用
(3)副資材や包装材料の追加
(4)設計変更の発生と在庫切替タイミングの食い違い
の4つをあげた。このE-BOM, M-BOMの分断の背景には、設計部門(本社)と製造部門(工場)の組織的乖離が遠因にある 

 2,乖離する理由の話

上位をつくるのは本社の設計、肉付けして現場で使えるものにするのは生産化、つまり一心同体。

たとえば購入部品(汎用部品やボルト・ナット等)や、材料(たとえば丸棒)などは通常、図面は書かない。つまり、E-BOMの親子関係は途中で途切れてしまう。その先、外部購入品までの親子関係を定義するのは、工程設計を担当する部門(普通は生産技術)の仕事だろう。つまり、E-BOMは製造側の技術部門によって展開され、肉付けされることで、M-BOMとして完成するのだ。

とはいえ、何をBOMに登録するの?っていう判断は現場でしかできない。

つまり、一心同体であるべきだけれども、現実的に不可能であるということ。

じつは、BOMに登録すべき品目には原則があるのだ。BOMに(いいかえればマテリアル・マスタに)登録するすべき品目とは、在庫管理の対象となるマテリアルである。

もしも、切削→研磨→表面加工がつねに一貫した工程なら、途中段階の品目登録は不要である。途中段階の品目は一時的に出現しても、すぐに次工程に消費されてしまうからだ。だが、材料dを切削→研磨した後、用途別にいろいろな表面加工で品種が別れたりする場合には、研磨後の中間部品Dをいったん保管したくなるだろう。ならば、中間部品DをBOMに登録するべきである。

こうした製造工程上の都合は、設計部門では分からないのが普通だ。だからBOMの定義も、生産技術や製造部門の判断になる。

 

3,あるべき姿

システムは物理的に別々でも良い。しかし、同じマテリアルは同じコードでよばれなければいけない。これが「BOM統合の原則」である。本社と工場が、同じモノを別々のコードでよんだり、モノの同一性について意見が分かれたりする状態があってはいけない。同じマテリアルの親も、同一でなければならない(そうでなければ構成管理の一貫性が崩れてしまう)。 

 

4,なんだかあんまり現実的な感じがしないんだけどなぁ。BOMの統合ができない理由はわかったけれども、あるべき姿を「どう追いかけるの?」っていう問への答えが

「コードを揃える」ってそれこそ難しいと思うのだけれど。

ただし、この話を推し進めていくと、異なる部門間で、モノの同一性について意見がくい違い、論争が生じるケースが出てくる。設計部門は、「これは内径X、外径Yの○○部品じゃないか」といい、製造部門は「いや、同じ形状の○○部品といっても、材質強度的に区別が必要なものが2種類あるんですよ」とか「仕入れ先が3社あって区別したいんです」とかいう要望が出てくる。この種の論争をどう解決するかが、じつはBOM統合にとって大切なのだ。だが、ちょっと長くなりすぎたので、この問題は項を改めて論じよう。
 

 ということなので続く。

みんなでしあわせになるのはむずかしい。

債権債務

債権債務やるやらない、っていうのはよくある会話なのだけれども、そこで何を指しているのか、というとこれがわかりやすい。

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www.jfe-systems.com

 

 

 

生産管理

23859466.at.webry.info

 

ものすごいこい内容。メモ。

歩留り

歩留り(Yield) 

歩留り=良品の数のこと。100こつくって、90こ良品ができあがればそれは歩留り90。

歩留り率=90こできた状態を%で考えること。90% または0.9。

歩留り、というとそこで止まってしまった、滞ってしまった数というイメージなので不良品のような感覚だけれども、うまくいった数、完成した数、良品の数のこと。

 

 

不良率(Shrink)

100こつくって、失敗した数のこと。

100こつくって、10こ失敗したらそれは10%の不良率。

 

うまくできた数、どんどん数値をあげていきたいのが歩留り。

しっぱいした数、どんどん数値を下げていきたいのが不良率。

 

歩留り率は、その「工順」の産出効率、すなわち作業品質を計るものなのである。

⇛部品が払い出されたあとに、どのくらい成功したか?を図るものなので

作業の品質、作業担当者の品質を理解するのにつかえる。

 

不良率というのは、工順で使用する「部品」それぞれの、無駄になる比率を表している。

 

⇛単純に失敗しちゃった部品の数なので、部品そのものがどのくらい無駄になっているのか?を理解するのに最適。

 

このふたつの側面から工程をみていくことが大切なのだけれども、そもそもなんで必要なの、っていうところ

 

工場というのは、製造のあらゆる段階で検査をしているわけではない。検査には余計なお金も人もかかるからだ。しかし、不良部品を後工程までずっと流してしまって、最終検査で引っかかったら、それまでの資材と手間がかなり無駄になる。

したがって、途中のどこで部品の検査をするのが最も効率がいいのか考えるためにも、BOMには不良率と歩留り率の登録が必要である。

 

 工程のどこをバックラッシュさせるか、工程のどこで実績をとるのか、どこで品質保証をいれるのか、そのインプットになるのか、歩留りと不良率ということなのかな。

www2.odn.ne.jp

 

 

外注加工の渡りについて

ひとつの工程をひとつの会社に外注することに関しては

問題ないのだけども

ひとつの工程のなかで外注先が2社以上に渡って移動するときは

ちょっと問題。いや、かなり問題。

 

きちんとした解説↓

■ 渡り外注
 加工依頼先から次の加工依頼先へ直送支給する場合、外注先を渡る。これを「渡り(外注)」と言う 

 

第二章 要求定義へのアプローチ「生産管理用語を理解する」 業務改革:業務とITをコラボレーションする仕掛け/ウェブリブログ

 

なにが問題かというと

1,加工賃支払のタイミング

2,LTの問題

 

⇛外注さんA社 から 外注さんB社 に行くにしても、

外注さんA社で10日かかったとして

外注さんB社でも20日かかったとすると30日かかってしまうよね、と。

 

外注さんA社は1月1日から1月10日で仕事完了したとして

外注さんB社は1月11日から1月30日までかかります、と。(移動の日数は無視)

 

外注さんAとしては1月10日におわってんだから、1月20日の締めには請求書を出すを外注した側としては、1月30日に支払わないと。

でも1月11日に「もの」そのものは、外注B社にある。

どうやって確認して、実績計上しようか、となったときに、目の前にないものに関して、おわったよ!って言っていいものか。自社在庫として入ってきた訳でもないし。

でも実績計上しないと支払はできない。

となるとA社さんに、B社さんが終わるのを待ってもらう?

⇛これが支払時期のズレの問題。

A社さんは仕事を終えたのにお金がすぐに貰えない。

こちらもA社さんに払えない。

だって、ものが目の前にないからね。

 

次の問題。

材料がA社さんに渡って、それが仕掛り品になったとする。

材料は、在庫評価としては、材料

仕掛品は、在庫評価としては、仕掛品

つまり、材料か、仕掛品か、というのは現場で見てる認識以上に

会計上、在庫評価額を正しく出す上でとっても大事。

 

その前提で、「A社を過ぎたらそれはもう仕掛品とする」と定義すると

A社のあとに実績登録(目の前で数を見てシステムに入力する)しないといけないのですね、今回A社で作ったものは、仕掛り品です!と登録する。

しかし物そのものは、渡りなのでA社からB社に行ってしまうわけです。

目の前に何もないのに、材料から仕掛りになったこと、完成数の確認、もっというと品質の確認までをしないといけない。

つまり、ものはA社からB社に移っているだけなのに

管理する私達からすると、A社が終わったぞ、という管理がないとお金も払えないしB社にいく確約も取れない訳です。

 

対策としては、時期がきたら勝手に材料から仕掛品という「ことにしちゃう」とか

B社がA社のものを受け取ったときに、私達の代わりに「A社さんは100個完成していましたよ」といって検品してもらう、など。

その情報を元にA社の仕事が完了した!ということにする、などの工夫が必要な訳です。

 

物は自動で動いても

お金は自動じゃ動かせない、ということですね。

 

LC決済

traydos.com

 

LC決済をしていまして、っていわれて聞いた限り複雑だったので、メモ。

貿易検定なるものが存在するのね。いろいろありますなぁ。

 

 

有償支給と無償支給

 

◆渡す側からすると:

部材を有料で与えるか、無料で与えるかの違い。

 

◆渡される側からすると:

部材を有料で与えられるか、無料で与えられているの違い。

 

そもそもここでいつも躓くので絵を作りました。

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分からないのは、なんでこんなことしてるのだろうか、ということ。

1、ニュアンス(部品を強制的に与えている?強制的に与えられている?)
2、ルール(下請法とか?もらったはいいものの失敗したらどうするの?)
3、管理方法(与えたほうか与えられたほうか、どっちが管理するの?)
4、メリット
5、デメリット
6、これは日本独特の商習慣なのか。 

 

2017年6月追記:まだ勉強中で結局誰にとってどんな意味があるのか本質的にはよくわかっていません。いろんな人の意見を参考にさせていただいて答えを考えています。

下記まとめ。リンクを張っている皆さんの意見が難しかったので表にしました

 

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利益追求ブログではなく勉強のためのまとめなので大丈夫だと思っていますが問題があれば削除します。

 

1,在庫管理的なちがい

www.answer-factory.jp

有償支給の理由

1,無償支給で与えていたら部材を雑に扱われたので有償にした

2,自社の在庫管理の手間を省ける

3,部材の一括購入を安くかって、ベンダに高く売りたい

4,やれといわれた。

 

1,は

多少は部材を大事に扱う様にはなって来ます。しかしその反面、こちら側に「部材の売上、請求、売掛残の消し込み、入金確認」などの業務が、新たに発生して来るのです。人件費は部材よりも高価である

 

加工や組立代を検収するタイミングで、部品代を請求する

 まさにこれですね。部材を無駄にされている数と、有償支給にした際の工数を考えてみたら、管理工数のほうが高いよ、っていう。会計的にも結果普通の売り買いと同じなので、現場だけでなく会計側の工数も増える。

 

2,は、論外ですね。自社管理しないっていっても、ベンダさんに渡した分の管理はするので、これも普通に発注した時と同じ。管理工数の目で見ましょということ。

 

3,は、信頼関係があってこその商習慣だからどうなのかというのが個人的な感想。それよりも「適正在庫」というセオリから外れているという指摘がごもっともなのでしょう。

 

この回答では、つまり無駄だよ、ということなのだけれどもそれでも現場ではまだまだめっちゃくちゃ多いこの商習慣。複雑なフローは無駄な工数を増やすのではないだろうか、というのがわたしの意見。結局どこにあろうと在庫は管理するのだから、自社においておく、物と人の動きを一致させることが、万人にわかるシンプルなフローにつながるのではないかと思う次第。

 

2,会計管理的に

サラリーマンSEの学習ブログ: 日商簿記試験対策

外注加工費を有償支給する理由は次のようなこと1、材料の節約をさせるため
2、社会的な信用を得るため

 1,は上と同じですね、材料を丁寧に扱ってもらえる不損率が下がるよ、ってこと。

なので、与えた資材を、半分くらいダメにされてるんですよ、って会社さんとかには有効なのでしょう。例え管理工数がかかっても材料を無駄にされたくない!というかたとか。

そこで、有償で支給すると、仮に下請け業者が加工に失敗しても
委託会社は材料を有償で支給しているので損失はありません。むしろ、下請けは有償で支給されるので失敗すれば
それだけ材料費代だけ損をするので、しっかり作業
を管理するなりして材料を有効に(仕損)を減らそうと
努力します。だから、有償支給すると材料の
節減(節約)につながるわけです。 

 2,は会計的な目。そもそも「売掛金が大きいほうが信頼がある」ってことを知らなかった。そうなのか。個人的には、まだ回収できていない金額が大きいって怖いけどなぁ。一般的には、そんなことないのだね。

あと売掛金なども大きいほうが信用があるものです。
ここで、有償支給されると、その有償支給された分に上乗せして
代金を請求するので、
無償支給のときより、売掛金と売上げが大きくなるんです。 

 

3,会社大きく見せていいのかね。東芝は有償支給で悪いことしてたイメージが。

tesmmi.hatenablog.com

500億円規模の利益過大が見込まれるとのことだが、これは償支給取引』を利用した利益の先食いによる

規模がちがう。それにしても有償支給自体は問題ないのに、「利益を先食い」したことが問題のようだ。先食いとはなんなのだ。

 

先食いとは

『まず東芝が、液晶パネルや通信機器などの様々な部品を安く大量に調達し、組み立て委託先の台湾メーカーに仕入れ値より高い値段でいったん売却。その後、工賃を上乗せした価格でパソコンの完成品を買い戻すという流れだ。』そして、その後外注から仕入れた加工済みの完成品を外部の得意先に売却することで、一連の取引が完結する。

おそらく、東芝は以下のような会計処理をしていたのではないか。

①液晶パネル等の部材を100で購入

借)(部材)仕入 100 貸)買掛金 100

 

②委託先の台湾メーカーに部材を110で売却

借)売掛金 110 貸)(部材)売上 110

借)(部材)売上原価 100 貸)(部材)仕入 100

この時点で利益が10(110-100)発生・・・これが問題!!

東芝の有償支給の会計処理が上記とすると②の時点で10の利益を先食いしていることになり、これが積もり積もって500億円に達するということだ。

 

 有償支給品を与えた段階で、帰ってくる前提で売上ちゃってるというのがここでいう先食いなのですな。えー、このひとつの仕訳で500億かよ!すごいな。まぁこういうことしちゃダメだよね、でも出来るよね、という危険性もあるということなのかな。

 

あとこのかたも意義を答えてくれている。

なお、有償支給自体は以下のような意義があるとも言われ、有償支給取引自体をすべきでないということではない。あくまで、有償支給取引の会計処理方法の問題であり、少なくとも有償支給時に利益を認識することはNGということだ。

有償支給の意義【例示】

外注元にとっては・・・

・在庫管理業務の外注先への移転

・外注先にコスト意識を持たせる

外注先にとっては・・・

・売上(仕入も)が加工賃のみでなく、部材+加工賃と大きくなり信用力増

1,在庫管理を外注先へ移転

既出。在庫管理自体はものがどこでも発生し得るのでそんなに魅力的ではないかなぁ。

2,外注先にコスト意識をもたせる

ものを丁寧に扱ってもらえる、ってやつですね。雑に扱われすぎている場合は有効。

3,外注先にとって

この見方もあるのかぁ。確かに。小さい会社さんにとっては取引の金額そのものが大きくみえて信頼につながるのかね。

でもまぁ「あの会社と取引してんだ!ってことは有償支給されてこのくらいの規模なのかな?」って関係者からしたらわかる気がするんだけど。それって信頼構築になるの?すぐばれる見栄って意味あるのかなぁ。それよりも本当の流通量がわかるほうがお互いやりやすくない?なぜなのだ。

 

 

ということで、意義目的、それに対してわたしがどう思ったか、のまとめ。

結果、あんまり意味ない商習慣だよなーと思う。お互いの見栄(それが信頼?)のために大きな流通を作っているように見える。更に在庫管理もお互いに押し付け合うけれども結局どっちも「どこになにが何個あるの?」っていうのは知っておきたいんだから、それが極端に減ることはないだろうなーと思う。

でも現場ではまだまだある、ということは私には分からぬ現場の理由がなにかあるのだろうね、いったいなんなんでしょ。

財務諸表ガイドライン

というのがあるということを今日学んだのだけども。

ここらへんを本気でやりたいのであれば日本の会計士試験なのかな?

www.shinnihon.or.jp

仕掛品と半製品の違い

仕掛りはまだ完成していない

半製品はまだ完成していないけれども売ることができる、在庫することができるもの

globis.jp

定量発注点

www.sk-zaiko.com

飛行機で見た映画

セトウツミ
君の名は
FBIの
こうさいぎょうのつま
ゴーストバスターズ
レインツリーのくに